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●にんにん●

「ほぐし屋にんにん」のホームページをご覧頂きありがとうございます。

このページでは、「にんにん」を始める経緯などを書いてみようかと思っております。

当店はスタッフは2名です。
最近は相方が体調不良の為1人体制で
頑張っていますが1人だからと言ってその他に
スタッフを増やす事は考えていません。

この2人のスタッフは以前、別々のお店
(経営も別です)で働いておりました。
出会った時から「ほぐし」について、お客様への
姿勢など良く似た考えを持ち話も弾み、
行く行くは
「2人でお店を出せたらいいね」
と話をしておりました。

そんな時に
「2人が来てくれるなら既存のお店を
リニューアルオープンして任せる」
と言う話がありました。
ですが、最初はうまく纏まっていた話も煮詰め
て行く内に経営者との意見の相違に
悩まされました。
スタッフ4人のお店を検討してましてオレと相方
の2人はオレ達が連れて行くって
話だったのですが、
どうしても既存のスタッフを2人引き続き使って
欲しいって事だったので承諾したのです。
チェックしてみた感想は
「これはアカン」でした。

その2人のスタッフの手直し期間は2週間。
その間、既存スタッフには給料が発生し、オレと相方の教える側は無料奉仕ってことでした。
無償で手技を教える義理はありません、
手直しが必要なスタッフは要らないんです。
手直し出来る限度を超える2人やし…
しかもスタッフはこちらで用意すると言ってのに

結果2人してその話を辞退したのです。

辞退はしたものの2人のお店の構想は膨れ
上がっていました。

「納得行くまでお客さまをほぐせるお店」

「利益追求より施術の充実を考える職人の店」

「誰でも気軽に入れる店」

結局、自分達の考えを貫くには独立しか
有り得ない。との考えに辿り着き
お店を作り出しました。

千里丘を選んだ理由としましては、
一人は大阪梅田で働いており、
一人は京都方面で働いてましたので
丁度中間って感じで物件を探しました。

隣に整形外科があるのもこの場所を
選んだ重要なポイントです。

私どもの資格は診断するとか、治療と
言う、医療行為は出来ません。
発言も規制されているのです。
ただ、「ほぐす」のみ。
ですが、色んなお客様を施術して来た
経験上、発言こそしませんが
「これは‥ヘルニア?」
と思える時もあるのです。
そんな時に適当に医療用語を
並べ立て、治療と言い施術はしたくない
断る権利はあるんです。
「これはウチの仕事では無くて整形外科へ
行ってみて下さい。」って感じです。
なので場所選びには近くに整形外科
があるところを探していたんです。
その点、今の立地条件は最高だと
思っています。



2月からお店を2人で手作りし、3月にオープンしました。
小さなお店ですが末永くよろしくお願いします。




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