↑当ページと関係ありません



●よくある質問●

◯診察・診断・治療とは?◯



◆診察とは◆

医師・歯科医師が患者の病状を
判断するために、質問をしたり
体を調べたりすること
医療行為の一つであり
医師と歯科医師以外の
医療従事者は行うことができない



◆診断とは◆

一般的に、
医療においては健康状態
あるいは病気を患者の徴候や
他方向の結果から見分ける
診断手続きである。
結果に達するこの過程を診断と呼ぶ


◆治療とは◆

病気やけがをなおすこと。
病気を治癒させたり、症状を軽快にさせる
ための行為のことである

医師が診察し診断を下したその疾患に
対して医療行為を行い改善へと導く
この行為が治療となります。

医師のが診断し治療に必要な医療行為を
患者様へ行うスタッフが医療従事者
と言います。

医療従事者
医師・歯科医師・薬剤師・看護師・助産師・
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・
臨床検査技師・診療放射線技師・臨床工学
技士・義肢装具士・管理栄養士・歯科衛生士
・歯科技工士・救急救命士・視能訓練士・
等があります。


最近は理学療法士・作業療法士等が開業の
権利は無いにも関わらず「整体」として開業し
医師でも無いのに診察・診断し療法を施
しているお店も出て来ています。

整体・リラクゼーション・カイロ等のお店の
広告などに○○式や○○校卒などの
記載は禁止されていますので
「理学療法士・作業療法士」
と記載する事も違反と言えます。
理学療法士・作業療法士は医療施設でのみ
従事することの出来る資格です
ので
わざわざ整体として開業する方たちは
●医療現場で使いものにならない●
●収入を上げたい●

等の理由から開業していると思われます

医療従事者である理学療法士・作業療法士
が整体屋と立場を落としてまで開業する
意味がわかりません。プライドがあるなら
医療の現場で仕事をするでしょう。


◆患者とは◆

なんらかの健康上の問題のため
医師ないし歯科医師や専門の医療関係者
の診断や治療、助言を受け、
(広義な意での)医療サービスの対価を
払う立場にある人。
医者の側から見た語である

医師が診察し診断を下したその疾患に
対して医療行為を行い改善へと導く
この行為が治療となり治療を受ける方を
「患者」と言います

患者とは「患ってる者」ですよね
患ってると判断(診断)できるのは
医師だけです

医療従事者以外がお客様のことを
「患者」と呼ぶ店側のメリットは

お店側がお客様に「患者」と呼ぶとします。
そうすると呼ばれた方からスタッフを
見ると自ずと
「先生」と呼んでしまいがちで
「先生」と「患者」と言う関係にしてしまえば
スタッフ(先生?)の意見にお客様は
疑うこともなく信じるてしまう

という店側のメリットがあります。

私を先生と呼びなさい!
と言うことは恥ずかしくて言えないでしょう?
医師では無いから診断出来ない
診断が出来ないから治療では無く
施術と言うのが妥当。ってのは本人が
一番知ってる事
ですからね
でも、お客様を「患者」と呼ぶのは容易い事で
遠まわしに
「私は先生です」
と言ってるのと変わりませんよね〜


ほぐし屋にんにんではお客様の事を
「患者」とは呼びません。
よって私は「先生」ではありません。
ただの
揉むのが得意な人です。

お客さんからなんて呼んだらいい?
とよく質問されます。
「にんにんさん」
「兄ちゃん」
「おっちゃん」
「岡やん」
「まささん」
お好きな呼び方で結構です!




上記の事をよくある事で例えると。

「骨盤の歪みが原因です」
お客様の体の骨盤に歪みがあると指摘
これは
診察・診断ですね。

「頭痛は頚椎の歪みが原因」
頭痛と言っても様々な頭痛の原因があるのに
医師以外が発言出来るのでしょうか?
出来ませんよね〜
なのに
「頚椎の歪みが原因です」
あ〜そうですか‥おそろし〜
と思ってしまいます


お客様が足をグネってご来店‥
「捻挫ですね〜治療しましょう」

OUTです

「捻挫」と診察・診断出来るのは

医師だけです



捻挫と思ってても
骨折してる場合があります
(実体験です)

私(22歳の頃)の場合
「ただの捻挫」と◯◯院で言われ
安心して電気当てたり
15分ほどの施術を受けたり‥
1年経っても疲れた時など痛みがあるので
整形外科で診てもらいました
医師の診断は‥
「骨折」
踝が骨折して別の骨となっており
手術が必要と言われました。
別の骨になってるので上下両方の骨を
削ってその間に腸骨(骨盤)から骨を
削り取り、踝に移植‥ボルトで締めて
1年放置しその後ボルトを取りました
医師でもない人が診察し治療と言う
意味のない事をしてもらってた結果
無駄に手術をし完治するまで
1年以上も掛かりました。
捻挫した頃から考えると2年半‥

最初から
整形外科へ行き
骨折と診断・治療を受けれた
のなら手術もしなくて良かったのです。


「ほぐし屋にんにん」は
この様な内容に付いて徹底しているので
医療従事者の方が
多数ご来店下さいます。


お客様「この腰痛はヘルニアとかですか?」
にんにん「わかりません!隣へ行って診て
もらって先生の指示通りして下さい」

と言う会話がいつもの事です。
発言出来ない事は正直に
「わからない・答えられない」
と言うには勇気が必要なんです。
診察・診断は医師だけが出来る事です
ともハッキリ言います!


本当にお客様の体を思うなら
診察出来ないのに診断してしまう事は
絶対にしないでしょう。
お客様は言って欲しいってのも理解出来ますが
医師では無い私が診察・診断する事は
本当にお客様の為なのでしょうか?

違いますよね!

言えないからこそ隣に
整形外科
あるこの場所を出店場所として
決めたんです。




お客さんから

「◯◯院や◯◯治療院では
診察して治療してくれるよ?」


と、よ〜く言われますが、
「ほぐし屋にんにん」では
診察・診断・治療
これは
医師の仕事と言い切ります。

他店の職種がなんであれその診断を
私に言わないで頂きたいと思います。
医師(医療従事者)以外の言葉を
信じません。参考にもしません。


他店の見立てがどうであれ
当店には関係の無い事です。
医師でも無い医療従事者でもない
他店が何を言おうが他店を責める
つもりはありません。
医師でも無い医療従事者でもない
お店の言葉を信じてるのであれば
そのお店へお客様自信の判断で
通えば良いと思っています




よくある質問Top

TOP



当ページと関係ありません